ファブリーズvsくさや

ファブリーズvsくさやのCMが問題になっているようですね。

 

私も何度かテレビでこのCMが流れているのを
見ましたが、特に何も気にしていませんでした。

 

へぇ〜、ファブリーズすごいな〜くらいで。

 

今回はこのファブリーズvsくさや問題について
書いていこうと思います!

 

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ファブリーズvsくさやのCM内容

こちらのCMの内容は、
くさやのみのボックスと、
くさやと置き型ファブリーズが入ったボックスを
出演者が臭いを嗅ぎ、ファブリーズの消臭力の凄さをアピールする

というもの。

 

以前にも、松岡修造さんが出演している方のCMで、
靴箱に置き型ファブリーズを置いて、
目隠しした主婦たちが、靴箱とはわからなかった!
みたいなCMありましたよね。

 

個人的にはこの内容でも、
十分に置き型ファブの凄さが伝わりました。

実際に会社の上着や靴を入れている、
供用ロッカーの臭いが気になっていたので、
置き型ファブ置きましたよ。
置いてしばらくしたら、本当に臭いが
気にならなくなりました♪

 

で、もっともっとこの置き型ファブリーズの威力を
アピールしたい!!と制作されたであろう、
今回のファブvsくさやCM

 

動画を探したんですが、なかったんです・・・
今回の件で削除されたのかな?

 

代わりに、私が置き型ファブを買うきっかけとなった、
修造バージョン載せときますね。

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不評や打ち切りになそうな理由

置き型ファブリーズの威力がわかりやすく
伝わるこのCMなんですが、

 

くさやの生産者の方は気分を害されているようで・・・。

 

まあ確かに、CMの中では、

 

“あまりの臭さに阿鼻叫喚の地獄と化すラボ内”

“かくしてファブリーズはくさやのにおいに打ち勝つことができた。
検証成功。ファブリーズの勝利”

 

という少しオーバーめなナレーションがあります。

CM的にはわかりやすくっていいと思うんですけどね。

 

八丈島の八丈町議会議員の岩崎由美さんが
地元民の気持ちを代弁し、以下のように述べられています。

漁師や生産者はもちろん、くさやを好きな人が見たらどう感じるか、ショックで悲しむのが分からないのか、それを考えずに作っているようにしか思えません。くさやは生産者や島の住民にとっては欠かせないソウルフードです。300年以上にわたって守り継いできた伝統食を、こんなくだらない演出で侮辱するのは許せないと言っています。地元の貴重な産業にどれだけの影響力を及ぼすか、想像できないのでしょうか。意図はなくても結果としておとしめています。お客様相談室にメールを送ったら、『今後CMを制作する際の参考にさせていただく所存です』という返答でした。同じようにブルーチーズを箱に入れて検証したら、世界中からクレームがくるはずです

 

うーん・・・
確かに生産者の方からすると、自分たちが作った
くさやを侮辱されているように感じるのかも。

 

でも、くさやってその臭いが特徴でもあるんですよね?

 

もしかしたらこのCMを見て、
くさや大好きな人が、家で食べると家族に
臭いで嫌がられるけど、ファブリーズがあれば大丈夫かも!
みたいな、かえってプラスにはならないのでしょうか?

 

P&Gの広報担当さんによると
「CMを打ち切るかどうかは分かりません。」
とのことなんで、打ち切りが決まったわけではないですが、

個人的には、打ち切りはしなくてもいいのでは?
と思いますけどね・・・

 

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